コース
ロブスターのビスク
ロブスターのビスク。橙色のスープに、刻んだハーブと黒胡椒。メニューカードには Soup of the Day とだけある。
ステーキハウスのスープとしては、意外に美味い。
フィレミニョン 14オンス
フィレミニョンの14オンス。焼く前に、生の肉をトレイに並べてテーブルまで見せに来る。
外は焼き加減が良くパリッと、中は生暖かく柔らかい。添えられたなかでは塩が1番良く、マッシュポテトのクリームもハーブのソースも良い。
まとめ
シカゴのラッシュ・ストリート、ギブソンズで10月の夜。ロブスターのビスクと、14オンスのフィレミニョン。
一番残ったのは塩。ハーブのソースもマッシュポテトのクリームも良いのに、フィレは塩がいちばん良かった。外はパリッと、中は生暖かく柔らかい。
この店は焼く前の肉をトレイに並べて見せに来る。自前のプライムアンガスとオーストラリアの牧草牛を持っていて、メニューカードにも両方の印が押してある。ビスクも意外に美味い。
次はプライムステーキのほうを、22オンスのシカゴカットで。